海外看護師受け入れに問題
EPA(経済連携協定)でインドネシアの看護師ら来日へ、予定枠の半数以下
http://news.nifty.com/cs/topics/detail/080729046192/1.htm
なぜ、半数以下なでしょうか。
日本の医療側の事情が大きく反映している。
【記事内】
施設側が「女性を希望している」
その理由として ①女子寮はあるが、男子寮がない。
②施設内の看護・介護を受ける方が女性が多い。などなど・・・
私には、防衛的理論ではないかと思う。
その理由として
①外国人は、最初の半年、日本語学校に通うことが義務付けられている。
学校に通わす半年間、1人頭約60万円ぐらい掛かるらしいです。
それを、受け入れ施設側が負担するそうです。
②看護師3年。介護士4年内に国家試験に合格しないと強制帰国。
3年、4年で身につけた技術は施設にとって、大変な財産です。
しかし、不合格だから強制帰国されたのでは、即、代わりがいない。
たちまち、人手不足は見えている。
③日本語の国家試験では、厳しい。
習慣の違う海外の人を使う以上、それなりにリスクはあると思う。
しかし、ところてん方式は継続力は「ゼロ」に近い。
下記の記事をご参照ください。
【 7月24日:ブログ内で関連記事掲載 】
『危険区域』未来の日本(7月24日私のブログ内で掲載)
http://okirakupapa37.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_3ec6.html
安い賃金を求めてアジア諸国へ労働力を転換した多くの日本の企業によって、非正社員の増加、食の有害問題など、利益重視によって国内に多種多様な問題が発生している。
再び、隣国を使って問題を増やそうとしている。
将来の日本は少子高齢化。このことを考えると、海外の人に歩みよってもらうばかりでなく、日本人も歩みよる必要があるのでは・・・。
日本語の国家試験に日本で育ち、日本語に親しんできた日本人で不合格になるのに、なぜ、半年の日本語学校で国家試験が受かるのでしょうか。
試験は、英語でいいのでは・・・。日本語学校、何年通ってもいいと思うのだが・・・。
間違えてるかな、わたしは。
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