社会現象-5
”うつ”にたどりつくだけでも1ヵ月ぐらいかかりました。
「はい。そうですか。」と簡単に理解できる病気ではないのです。”うつ”を知っていると思っていた本人ですら、全く気がつきませんでした。また、その「対象方法」を知っているはずがないのです。
診断書の出た本人が対初方法に苦しんでいるのですから、企業側の「大丈夫」というのは、裏を返せば「企業として、法的に反することを強制していませんので大丈夫です」と答えているように感じます。
また、”こころ”の病気と専門家やマスコミ(番組)によって伝えられていますが、”こころ”だけでいっていることが早期発見できない理由だと、今は、思っています。
よく考えてみると、”こころ”の病気というと、曖昧で広すぎるために非常に判りづらい。
また、自分自身、どのように向き合えばいいのかイメージがわきません。
”こころ”の病気としてではなく、何かイメージしやすい形や姿で考えることができるようになれば、早期発見が可能ではないでしょうか。また、個人でも対処ができるのではないでしょうか。これが、より可能な方に近づくことにより、その他の精神的病気なども理解できるようになるのではないでしょうか。
次回から カテゴリー:「うつ」の姿-どんな姿-」を表現したいと思っています。
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